
デュー・ディリジェンスで行われる調査のうち、不動産の状況に関する物理的な調査についてまとめた報告書が、エンジニアリング・レポートです。
法的調査や経済的調査と合わせて、不動産を適正に評価する上で重要な報告書となります。
一級建築士事務所であるハイビックスは、さらに専門知識(一級建築士、不動産鑑定士、CASBEE不動産評価員、コンクリート診断士等)を持った技術者が包括的に調査と分析を担当して、建物状況調査・建物環境リスク評価・地震リスク評価・土壌汚染リスク評価等に対応致します。
建物固有の部材・機器を詳細に抽出し、その項目毎に修繕計画、所見、添付写真をリンクさせているため、その後の維持管理等にも活用できる実用的なレポートを提供します。
オフィスビル・マンション・商業ビル・ホテル・複合ビルなど、建物用途や規模、立地、既存/開発案件を問わず、迅速な対応が可能です。
また、目的に合わせてカスタマイズが可能です。フルスペック版はもちろん、「遵法性調査」のみ、「建物状況調査」と「土壌汚染リスク評価」のみといったお客様のニーズに応じ、柔軟にご対応いたします。
さらにハイビックスの強みとして、不動産鑑定評価とエンジニアリング・レポートのワンストップサービスとして、不動産鑑定評価と建物リスク評価を一社一括で行うため、より品質を向上させるのと同時に、迅速にご対応いたします。
弊社では、新しい簡易商圏分析サービス「エリアインフォ(AREAINFO)」を開発し、様々な業種、業態店舗等の出店検討の前段階に向けて、ご利用しやすい料金帯でのサービスをお届けしております。
<特色>
ドローン、一眼レフカメラ、アクションカメラでの撮影、編集を承ります。
複数の撮影機材の組み合わせも可能ですし、ドローン撮影にあたっての関係各所の許可手続きも含めて実施いたします。
また弊社では、ドローン撮影を取り入れた山林や港湾の不動産鑑定評価であったり、建物調査での見えにくい屋上等、エンジニアリングレポート(ER)の作成においてもドローン撮影を積極的に導入するケースが出てきております
不動産管理システムのサービスは、主に製造業・鉄道事業・不動産業・建設業向けの物件管理システムサービスです。国際財務報告基準(IFRS)の潮流にも対応して、全国各所の拠点に係わる多様な不動産情報(各物件管理データの項目及び内容)を全て一元管理するシステムとなります。複雑かつ余計な項目をそぎ落とし、さらに、データセキュリティーに配慮した上でのシンプルな操作方法に特化した特許取得の低予算楽々システムです。
是非お試しください!

